ペンダントと一緒にご利用頂けるK18ゴールドネックレス(あずきタイプ)です。
「あずき」とはチェーンの形状を表し、年齢・性別を問わず一般的に使用しやすいチェーンとして人気の高い形状です。
【素材】
K18YG(イエローゴールド)
【仕様】
スライドアジャスター 最長45cm
(チェーン上の球体パーツをスライドさせることにより長さの調節が可能です。)
【金(Gold)の24分率について】
金は1日を24時間で表すのと同じで24分率によって表示されます。
つまり24金(K24)は金の純度が100%、18金(K18)なら純度75%、10金(K10)なら純度約42%ということになります。
線の細いネックレスや指輪などは、K24だと傷が付きやすかったり変形しやすいなどのデメリットがあるため、銀や銅を調合して強度と硬度を高める目的があります。
金の配分率に関して以下に選ぶポイントをまとめました。
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金と配合される銀や銅などの中には基本的に金よりも価値の高い貴金属はありません。
ですので、同じ質量のものを比べた場合、K10よりもK18、K18よりもK24、と
金の配合分率が高くなるにつれて価値も高くなります。
ポイント�◆/�味・変色
金に銀や銅を合わせることにより、少しずつ金の色味は失われていきますので、先にも挙げたようにK10よりもK18の方が純金に近い色をしています。
また、金は非常に安定した金属で、変色の原因となる酸化などのトラブルはまずありません。
対して10円玉を見ると分かるように銅などは酸化によって変色しやすい金属ですので、
金の配合分率が低いほど変色はしやすくなり、こまめなお手入れが必要になります。
ポイント�� 強度
金は銀などの貴金属よりも柔らかい性質があり、合金にすることによって強度は増していきます。
その為、
金の配合分率が高いほど柔らかく傷がつきやすくなります。
しかし、K18の時点で強度はシルバーやプラチナよりも高くなっているため、華奢なものでなければ金の配合分率を低くしすぎる必要もないと思います。
また、配合分率を低くし強度を高くすることで、反対に割れやすくなってしまうこともあるそうなので注意が必要です。
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金はチタンに次いで金属アレルギーを起こしにくい素材です。シルバーやプラチナも金と同等に金属アレルギーを起こしにくいと言われています。
その為、金の
配合分率が高いほど金属アレルギーにはなりにくいと言えます。
しかしながら、どの金属にアレルギーが起きるかは人それぞれで異なりますので注意が必要です。